悶々とする夜

俺はスケベなんだなと実感してしまう。
日曜日からおあずけ状態となって、まだ5日しか経っていないと言うのに、
やりたくてしょうがない!

それにしても、妻よ、
先週と今週のギャップがあり過ぎだよ。

布団に入っても、妻は俺の傍に寄ってすらこない。
ベッド隅の方で背中を向けて眠りにつく彼女。
ラブラブから一転、倦怠期夫婦のようになってしまった。

妻がスヤスヤと寝息をたてる中、
悶々ムラムラとしている俺はまったく寝付けない。

「このまま、襲っちまおうか?」
などと、不埒な妄想まで浮かんでくる。

「それはやばい犯罪だ、夫婦間でもレイプは存在する」
理性的な俺が野生的な俺の下半身を止める。

そんな、天使と悪魔の遣り取りが頭の中で交錯するうちに、
いつのまにか眠ってしまっていた俺だった。

今晩、なしだったら。
ここから届いたメールに返信してしまうかもしれない。

このブログは、そんな中年おやじのつぶやき。

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