
一穴主義とは
「一穴主義」ってなんだと思いますか?
「一穴主義」って言葉はそれ自体は正式な用語としては存在しない言葉です。
どこの辞書にも載っていない言葉であり、強いて言うならなら競馬用語の一つでもあり、また性的俗語の部類に該当する言葉ともいえます。
浮気も不倫もせず、パートナー以外の女性には見向きもせず、その一人の女性にしか心も身体も求めないという、一途さを意味するワードだと管理人は考えています。
そして極端に言えばそのパートナーの「一穴」のみに執着する。
そんなある意味マニアックなことを貫く、それを「一穴主義」と解釈しています。
例えば、初体験の女性と結ばれ、そしてそのままその女性の身体しか知らない男性がいたとしたら、正しくその男性は「真の一穴主義者」です。
今の世の中、なかなかそんな関係の男女はいないでしょう。
管理人も「一穴主義」を自負しているわけですが、それは現在の夫婦関係の範疇においての限られた期間のことであり、過去において多くの「穴」を経験してしまっている管理人は、実は「一穴主義」ではなく「似非一穴主義」ということになります。
女性を「穴」と喩えることに不快を覚える方もいるかも知れませんが、管理人にとってその「穴」は、「愛情」と「欲情」と「快楽」そして「幸せ」を追求するための愛すべきものなのです。
そんな管理人のつぶやきとも日記ともいえる駄文をこのブログで綴ります。