とうとう我慢できなくなった俺は、
寝込みの妻を襲撃した。
拒否されるだろうと予測はしていた。
拒否されたら、きっとここから届いたメールに返信していただろう。
それくらい我慢の限界点に達していた。
ところが、
「今日はHしたい日なの?」
と、妻は俺に聞いてくる。
「…」
何も言わず、俺はうなずいて妻の乳房を優しくなでてみる。
「あん、んん…」
ビクンと妻の体が反応し吐息を漏らす。
「実は、ね」
「あんなこと言ったけれど、本当はしたかったの」
妻のその言葉に俺のペニーはダイレクトに反応する。
ギン!
「元気一杯だね」
そう言って、俺のペニーを優しく握りしめる妻の暖かい手。
妻はペニーの感触を確かめるように静かに摩りながら、
ときどき指先でペニーの先を刺激する。
「あ、がまん汁出てきてるよ、ヌルヌルしてるね」
俺も負けじと妻の下半身に手を伸ばし、速攻をかける。
ダイレクトにさわったそこは、既にグショグショになっていた。
「どうして、こんなに濡らしてるんだ?」
俺の問いかけに、
「したかったって言ってるでしょ…」
ちょっと怒りぎみで答える妻。
「ああ、あ、んん…気持ちいい…」
妻の吐息はいつしか喘ぎ声にかわり、俺の愛撫を心地よく迎え入れていった。
このブログは、そんな中年おやじのつぶやき。


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