とうとう、昨晩はやっちゃいました。
どうやら焦らし作戦が功を奏したようです。
「先に寝るね…」
と、妻は寝室に入っていきました。
「あ~、やっぱり今日も不発かな」
すでに、諦めモードに入っている俺でした。
暫くテレビをぼーっと眺めて、一服して寝室に入る俺。
ごそごそとベッドの中に入り込む。
予想通り妻は背中を向けて寝入っている様子。
「さて、寝よ…」
諦めモードに入っていた俺は、
妻にちょっかいを出すこともせず目と閉じる。
すると俺の股間のあたりに手が伸びてくる。
「遅いよ、寝ちゃうところだったじゃない」
そう囁いて、妻が唇を重ねてきた。
舌を俺の口の中に静かに入れ込みながら、
「毎朝、あんな中途半端なことされて…」
「欲しくて欲しくて、たまらなかったんだからね」
そう言いながら、妻は俺の下着の中に手を潜り込ませ、
優しく俺のペニーを握り締めてきた。
よっしゃーっ!
俺は心の中で叫んでいた。
このブログは、そんな中年おやじのつぶやき。

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